ウェブ担当者のオーディオ雑記
ヒノ・エンタープライズのホームページ担当によるオーディオ関連次項の雑記です。
| 2008/09/19 <2008秋のオーディオショウ> 今年の秋のオーディオショウは・・・ 10/10-12 ハイエンドショウ東京(有楽町) 11/8-9 オーディオセッション大阪(南船場) に参加します。どちらもアナログ重視です。ZYXとLEBENの新作フォノイコライザーを展示します。 |
![]() |
| 2008/03/27 <オーディオ・フェスタ・イン・名古屋> 3月28日〜30日に名古屋で恒例のオーディオショウがあります。当社も出展します。今年で25周年のショウで、首都圏以外では四半世紀も続いてる由緒あるショウです。 当社は今年は平面バッフルスピーカーを出展します(サイトにはまだ未掲載) とても先進的なスピーカーで、エメラルド・フィジックスと云うブランドです。今年の秋あたりから輸入をする予定ですが、それまでお聴きいただける機会はこの名古屋だけですので、中京地区(それ以外の方も)是非御来場の上お聴きください。 |
|
| 2008/03/04 <製造国とPAD> 最近海外ブランドのコンパクトなスピーカーがとてもリーズナブルな価格で販売されてます。個人的に“欲しい”と思うものもあるのですが、そういうのに限って“メイドイン中国”なのです。別に中国製が悪いとは言いませんが(ギョーザ事件の時節柄悪いという人も多いか?)やはり、欧米ブランドの製品はその国で作ってもらいたいという願望もあります。しかし欧米の人たちは日本も中国も台湾も韓国も一くくりで“東アジア”と見るので「メイドインジャパンは良いのでメイドインチャイナも品質は変わらない」という感覚で、かえってオリエンタルな情緒を感じるとか・・・。 当社が扱っているPAD社のケーブルはメイドインUSA。材料は日本、欧米のパーツを使っていますが組み立ては全てアメリカのPAD社内です。彼らが日本人の“製造国重視”を知ってか否か、結果的に質実共に我々日本人の欲求を満たす製品ラインナップとなっています。そういえばPADのCEO、ジム・オッド氏は「前世は日本の侍だった」とか・・・今後もPADに期待です。 |
|
| 2008/02/07 <Leben CS300真空管のコーナー> レーベンCS300のコーナーを少し充実させました。もう日本でもかなりの数、海外を含めると1000台以上出ている製品ですが、その理由があらためてわかりました。この製品は無駄がないのです。過度の装飾は無くシンプルデザイン、眺めていて飽きがきません。また使い勝手も良く、音も上手く出てきますから売れるのですね。日本製なのに十六万円というのもあらためて驚きです。こだわりの大人の製品という感じです・・・ |
|
| 2008/02/04 <4N・3.5sqの実力> 当社が関西地区で販売提携しているCEC社より電源ケーブルが発売されました。製品名は"4N3.5"、99.99銅線の3.5スケア(太さの単位)という意味です。「なんだ4N銅か、純度低いなぁ」と思うか、それとも「4Nかなるほど・・・」と思うか・・・あなたはどちらですか?実はこの4Nってけっこう良いのです。低域が適度に出て不自然でなく、中高域もオーソドックスですが聞きやすいのです。結果このケーブルは評判良いです。実は当社輸入の、こちらも大人気のPAD社の電源ケーブルAC−IOTAも正式には公表していませんが、4N・3.5SQなのです。<PS>Eの関係で規格が同じようなものとなったかも知れませんが、PADとCECの狙いどころの設計が一致というのが面白いです。ケーブルはやはり基本設計が重要なのですね。 |
|
| 2008/01/31 <雑記スタート> 当社製品はもちろん、オーディオ全般についていろいろな情報をUPしていきます。第1回目。 原油高、米国景気の減退によるあおりで国内消費は先行き不安。生活必需品でないオーディオ製品の売り上げはその影響が直撃・・・いやいや、音楽は生活必需品という人はいっぱいいます。しかし最近思うのはオーディオ製品が多すぎるということ。インシュレーターなんかはすぐに製品化できるので新規参入メーカーが大変多い。本物を見分ける目は購入者にも必要ですが、我々中間の代理店にもますます要求されます。これまで以上に本当に価値があるものを市場に提供できるかがオーディオ業界に課せられたテーマでしょう。 |
|