<AC EQUIPMENT LINE>

PAD・AC電源シリーズ
Santa Fe Whispers
The calls for power echoed through a thousand blatant days. パワーを求める声は喧騒の日々を超えて響き渡り・・・
Soon - to rise from noble ancestors a strong and graceful child. すぐに過去の名機から優雅なる創造物を造り出せ・・・
A subtle, silent prodigy - a child of ancient truths.
真実の遺物からの創造物は、繊細かつ静かなる銘機であろう・・・
In style - in tone and melody a deep and thrilling pulse: スタイル − その音と旋律は、深くて感動的な律動である。
To animate, like ocean waves, all music free and true. 自由かつ、正確に、音楽は大海原の波のように躍動する。

<AC-IOTA> 仕様書

AC電源ケーブルでオーディオの音質が変わるという概念が今ほど定着していなかった15年ほど前に、PAD社は電源ケーブルAC-Colossus(コロッサス)を日本で発売いたしました。AC-Colossusによる音質改善効果は非常に大きく、その後ACケーブルによるオーディオシステムのチューニングが大ブームとなりましたのは皆様も良く知るところです。PAD社はその後も市場を驚かす優れたAC電源ケーブルを日本市場に送り込んでまいりましたが、電気用品安全法のあおりで、現在それらの製品は事実上日本から姿を消してしまいました。「PADの電源ケーブルを是非使いたい」その声は耐えることがありませんでした
・・・そして、2007年秋、PAD社は新しいAC電源ケーブル "AC-IOTA"を発売するに至りました。

“This little AC Iota sounds better and performs better than most American and European cords costing $1,500.00 〜 2,000.00. It’s a beautiful product!”
 リスニングの結果、PADの末っ子、AC-IOTAは他の欧米の$1500〜$2000の製品をも凌駕する素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれた!素晴らしい製品が出来ましたよ! (PAD社・CEO ジム・P・オッド氏のコメント)
<CRYOMAG-SSR2> ¥18,900(税込) 新製品

SSD2からSSR2へ。その進化の所以は?


ハイエンド・オーディオ・ユーザーから絶大な支持を受けるPAD・ACコンセント・CryoMagSSD2は2006年の発売以来、常にこの分野をリードし続けてきました。現状でも十分な完成度を誇ったPADのACコンセントですが、PADではその進化を留める訳には行きません。今回のPAD・ACコンセントのベースとなったのは、日本のオーディオファンの間でもお馴染みのオヤイデ電気が発売するR1/Berylliumコンセントです。オヤイデ・R1はパラジウム・メッキを接点に施した製品です・・・メッキ端子の使用を否定してきたPADがなぜメッキタイプのコンセントを使用するにいたったのでしょうか? それはオヤイデ製品のメッキのグレードが、PADの求めるグレードに達していたからに他なりません。ノンメッキ接点のコンセントはナチュラルなサウンドが得られるという定評です。しかし長期間の使用を考えますと、銅系金属は酸化皮膜の発生が避けられず、その酸化皮膜の影響での若干の音質変化は避けられませんでした。また、PADがメッキ接点を避けてきた理由は「ナチュラルな音質が得られない」という理由からでした、しかしその一方でメッキの質が上がればノンメッキ接点コンセントを超える音質が出せることにも気づいていました。今回採用したR1/Berylliumコンセントは、電気特性に優れるベリリウム銅にプラチナ・パラジウムの2層メッキを施した製品です。メッキの品質にはJISで定めたものに、厚さ・密着性・均一性・硬度などの項目がありますが、これらがオーディオグレードにふさわしければ、ノンメッキコンセントは不要になるのです。PADでは過去にアメリカ・日本・台湾・・・あらゆる国やメーカーで作られるACコンセントの品質・音質をチェックしてきましたが、その中で全てにおいてパーフェクトな製品として唯一OYAIDE R1/Berylliumを選定いたしました。(PADは母国では既にオヤイデ製品を自社のスタンダード・プラグとして上記機種のACケーブルに採用しております)記述のように、スタンダードの状態でも十分に優れたR1/Berylliumですが、これにPADの極低温&電磁界処理を施すことにより、ベリリウム銅の純正化、またメッキの異金属間での親和性の向上、メッキ金属そのものの純正化が向上し、よりハイグレードな電源供給の構築が期待できます。オヤイデ電気の“ものづくり”とPADの“先進技術”のコラボレーションはより上を目指すトップエンドユーザーにさらなる刺激を提供します。
(この製品にコンセントプレートは付属しません)→推奨プレート 当製品にプレートを固定する場合のネジの規格は日本のJIS規格です。 この規格のネジはホームセンターなどで取り扱いがあります
<CRYOMAG-SSD2> 在庫限りで販売完了 ¥16,800(税込)

壁コンセントの重要性にいち早く着目し、常にこの分野でリードしてきたPAD社。同社の旧製品で評判であった「タイトで躍動感ある低域・質感の高い中域・伸びやかな高域」はそのままに、更なる高分解能、透明度の向上を果たしました。特に3次元的な音場感は特筆すべき進化のポイントです。
PADではこれまでの超低温電磁界処理"CryoMag"に加え、新しいPADの物性処理"スーパー・スムージング処理"をこの製品にて初めて使用。ベースとなるHubbell8300系コンセント(ノンメッキ・完全非磁性構造・ホスピタルグレード)の高い品質と相成り、より理想的な電源環境を作り出します。

(この製品にコンセントプレートは付属しません)→推奨プレート注:プレート固定ネジについて
当製品にプレートを固定する場合のネジの規格は
◆ユニファイ規格 No.6番-32 長さ 3/8インチです。 この規格のネジはホームセンターなどで取り扱いがあります。
日本のJIS規格のネジはご使用できませんので、ご注意ください。  
<SP POWER CONDITIONER>

PAD初のAC電源のノイズフィルター。これまで電気回路によるノイズフィルターによる電源クリーンを否定してきたPADが満を持して市場に投入した製品です。構成は多次元のノイズフィルター回路を鋳物の筐体内蔵しており、それらやプラグにはPAD社のトリプルCryoMag処理が施されています。
電磁波障害、高周波ノイズ障害を効率よく除去し、ノイズ感が減り、音の輪郭が明瞭となります。また中域の量感は増し、情報量が上がり、機器のクラスが上がるような効果があります。
(PAD AC−IOTAとの併用でより優れた性能を引き出せます)
入力1 出力1ですので電源タップとして使えず、メーカーの推奨も“1つの機器に1つ使用”を推奨していますが、とりあえずは壁コンセントの直後に1つ、将来的に個々の機器への導入とステップアップをお奨めいたします。