USBコンバーター [USB-101]
¥99750(税込)
パソコンオーディオがCDを凌駕する音質に!

| もしコンピューターを利用した音源の音質をCD以上に高めることができたら、これは画期的なことでは有りませんか。 ハイエンドオーディオで媒体がCDの時代になってから、DVDやSACDなどの高音質媒体は登場したものの、それらがCDに取って代わるまでには至りませんでした。今では一般オーディオでインターネットの発達や、携帯メモリープレーヤーの普及のためか、CDに代わってにコンピューターを音源に使う層が非常に多くなってきています。残念ながらコンピューターの音質は、オーディオマニアの使用するCDプレーヤーと比較できるようなものではありません。オーディオマニアはコンピューターを利用した音源はハイエンドオーディオのための音源としては音質が悪すぎると考えています。音質を考慮した設計ではないコンピューターを音源としたソースは、ハードディスクやメモリーに記録したファイルの精度がいくら高くても、その音質はとてもオーディオマニアが許容できるものではありません。 オーディオマニアでない音楽愛好家の中では、すでにコンピューター音源がソースの主流となっています。もしコンピューターを利用した音源の音質をCD以上に高めることができたらまさに革命です。それが実現しました。インフラノイズの開発したUSBコンバーター USB-101はコンピューターから出力されるUSB信号を一般的なデジタル信号、SPDIFやAES/EBUに変換します。もちろん単に信号変換するだけではありません。USB信号をオーディオ用デジタル信号に変換する途中で、USB-101に内蔵の高精度発信器のクロックに置き換えます。コンピューターからのデジタル信号に混じりこんだ大量のノイズをデジタル信号から光に変換途中、除去してから再びデジタル信号に戻します。二つの操作によりコンピューターからのUSB信号はクリーンで高音質なものに変化します。この段階でデジタル信号の音質はすでに音源の質を越えておりますが、コンピューターのファイルの場所をさらにUSB個体メモリーに置いた場合は、音源がCDRドライブやハードディスクのような固有メカニカルドライブノイズあるものではなく、振動のない理想のものとなります。USBコンバーターUSB101を使用せず一般的な接続でハードディスクとUSB個体メモリーとを比較試聴するならその差はわずかなものでしょう。しかしUSB信号を高精度、高音質できるUSB-101を使用した後の比較なら驚くほどの大きな差となります。コンピューターに取り込む音源を一般のCD盤にして、コンピューターのファイルに取り入れかつUSB個体メモリーに置いて再生するなら、その再生音質は音源のCD盤をそのまま再生するより遥かに素晴らしい音質となります。CDやハードディスクの回転系の揺れやノイズから開放されたデジタル音楽ファイルの素晴らしさを知る唯一の方法です。 今日のハイエンドオーディオマニアは、デジタル再生時にセシュウムクロックやルビジュウムクロックなどの超高精度な外部クロックを接続し、再生音を向上させている場合が増えてきました。理想音を追求するならUSB-101を使用して、上記の音質をさらに高めることが出来ます。USB-101には外部クロック端子が装備されているからです。高精度外部クロックを接続、音源をUSB個体メモリーに置くことで、CDはもちろんSACDやDVDなどの高音質メディアでも得られない驚異の音質を味わうことが可能です。現段階ではおそらくデジタル音源を再生する方法の中でこれ以上の高音質は有り得ないと思われます。世界一の再生を目指す超ハイエンドオーディオマニアなら決して見逃す訳にはいきません。音楽再生専用USB個体メモリーは近日発売予定です。 CDプレーヤーに取って代わるこの新しい製品の特徴は3つあります。 1)パソコンを使用し、CD内容をUSB個体メモリーに保存再生すると元のCDソース再生をはるかに上回る高音質化が可能。そのままCDを再生するより遥かに高音質になるという不思議が現実化します。 2)インターネットにて得られる音楽演奏、you-tubeやインターネット放送などで得られる動画の再生がCD再生のクオリティー並に向上して素晴らしい音で聴けます。 3)小型録音機で取った生録がUSBコンバーターを利用することで,今までのレベルを上回る良質なマスタリングにてCDRが作成できます。プロにはなくてはならぬ道具となります。 [構成] 入力された2系統のUSBデジタル信号入力は、切替スイッチにて選択されます。選択されたUSB信号のクロックは、USB-101内蔵のクロックに置き換えることで、高精度なオーディオデジタル信号に変換されます。この段階ではパソコンから流れこんだ多種のノイズが信号に含まれています。この信号を電気信号から光信号に変換します。光を伝送する光ファイバーは音質を向上させるアコースティックエンハンサーの役割を備えております。再び光信号を電気信号に変換することで、不要なノイズをカットして汚れのないデジタル電気信号を再構築します。 アナログ部は、厳選された部品と新しく開発された回路構成により、トランジェントの優れた出力信号を生み出します。基板は、シャーシーからマグネットでフロートされています。このため振動による音質劣化は最小のものになっています。ケース内部のシールドは固有の鳴きを持つメタル、網系のものを避け、銅イオンを吸着させた繊維のシールドにて音質環境を整えました。また回路基板の形状、材質を検討し、音楽再生にふさわしい音色を持つ指定されたフェノール樹脂製をあえて採用、音質劣化の原因となるマスキング処理を最小限度とし、マグネットにてフロートさせた構造と共に、ジッターの原因となる外部振動の影響を最小限にとどめました。 [内容] USB-101は同時に2台のコンピューターをUSB接続にて使用でき、入力をSWにて選択出来ます。USB1,USB2の入力切替はパソコンがUSB-101を外部接続機器として認識している間は切替はできません。切替ごとにUSB-101を再認識する必要があります。 オーディオ機器に接続するデジタル出力はSPDIF,RCA,ABS/EBUの3系統を備えています。高精度外部クロック接続のための外部クロック端子にクロックが接続されると同時に、内部クロックから外部クロックに自動的に切り換ります。アナログ接続にてアンプにつなぐためのDACアナログアウト端子を備えていますので、USB DAコンバーターとしても利用できます。 |
| ●デジタル出力 SPDIF RCA,SPDIF BNC,AES/EBU 3系統 ●外部クロック入力 BNCアンバランス 75ohms/48KHz矩形波及び正弦波、 ●アナログ出力 RCA ステレオ(アンバランス) 1系統 ●アナログ出力インピーダンス 110ohms ●周波数特性 10Hz --- 37KHz(-3dB) ● 構造 無共振導電性繊維による電磁波シールド マグネット浮上による不要振動遮断構造 ● 主な機能 USBインプット・セレクター(2ポジション) 外部クロック入力自動検出切替 ●安定化時間 10分(気温20℃) ●外形寸法 190(W) X 56(H) X 220(D)mm ●付属品 AC電源ケーブル ●重量 950g ●消費電力 AC100V,50/60Hz,5W ●価格 \95,000- (税別) |
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